(゚∇^*)

気にするなぁ

人間ドッグ

人間ドックとは、健康異常を早期に発見するための検査です。現在の健康状態を明らかにして、がん,脳卒中心筋梗塞などのリスクをチェックします。

 

高齢化社会の日本においては 社会保障コストの増加が問題となっていますが、平均寿命と健康寿命の差が 男性で約9年,女性で約13年もあると言います。人生の後半8分の1ほどは、日常生活に何かしらの制限がある不健康な状態にあり、自分のやりたい事を容易にこなし 行きたい場所に出かけられないわけです。

 

若者や中年の方だと まだまだ先の話と考えがちですが、日本は癌大国だという事実をご存知でしょうか? 2人に1人が癌を発症し、3人に1人が癌で亡くなっているのです。また、100歳以上の元気なお年寄りが増加している一方で、働き盛りに大病を患い倒れる人は少なくなく、近年では糖尿病患者も急増しています。

 

糖尿病は、悪化すると腎臓病を発症して週に2~3回の透析治療を受けなければいけなくなる怖い病気です。しかし早期に発見できれば、適切な治療により腎臓機能を低下させずに済み、将来の治療費を抑えることもできます。そうしたことから マーソでは、人間ドックの啓発とご提供により 健康異常の早期発見に結び付けたいと考えています。

 

ちなみに、人間ドックの語源は、船舶のメンテナンスを定期的に行う場所であるドックです。船舶にとって修理点検が安全な航行に欠かせないものであるように、私たち人間も 気付かないうちに発症している疾患がないかを検査することは大切で、早期発見・早期治療で元気に長生きしたいものです。

 

 

マーソで取り扱っている人間ドックですが、2015年8月現在、全国403の医療施設 1387件の検査プランとなっています。お住いの県によっては該当する施設がない地域もありますが、マーソでは提携医療施設を増やす努力をしていますから 今後お近くで受診できるようになることでしょう。