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(゚∇^*)

気にするなぁ

青汁ダイエット

青汁ダイエットをするうえでまず知っておかなくてはならない事は青汁には粉末タイプと冷凍タイプがあるという事です。いろいろな青汁がありどちらの方がよいのか悩みませんか。また、ダイエット効果や栄養価などに違いがないか気になるところです。栄養価・飲みやすさ・利便性はどちらの方が優れているのでしょうか。

 

栄養価を比べると冷凍青汁の方が高い傾向があります。粉末青汁の場合、加工段階で熱が加わり栄養素が一部破壊されてしまいます。

 

特に大きな違いがあるのが水溶性食物繊維です。水溶性食物繊維には、一緒に食べた糖質や脂質を包み込んで吸収を穏やかにする、腸内の善玉菌のエサになるなどの働きがあります。

 

青汁は野菜をたっぷり使用しているので食物繊維が多いイメージがありますが、粉末タイプの青汁の栄養価を見ると、食物繊維がわずかにしか含まれていないものがあります。冷凍タイプは鮮度の高い状態をそのまま冷凍したものなので、水溶性食物繊維やその他の栄養素が粉末タイプに比べて多く含まれています。

 

粉末タイプには顆粒タイプとフリーズドライタイプがあります。フリーズドライタイプは熱処理をしないため、ビタミンの損失を防ぐことができます。

 

しかし、青汁の栄養価は原料の質にも影響されるので、A社の冷凍タイプよりもB社の粉末タイプの方が栄養価が高いということがあります。これは形状による比較をした場合です。

 

飲みやすさでは粉末青汁です。粉末青汁は飲みやすい工夫がされています。牛乳、豆乳、ジュースなどいろいろなものに混ぜて飲むことで、さらに飲みやすくなります。飲み物だけでなく、パスタ、クッキー、パンケーキ、ヨーグルトなどに混ぜて料理にも使用できます。お菓子に混ぜれば野菜嫌いの子供でもおいしく食べてくれます。

 

冷凍青汁は青汁の味そのものが出やすく粉末に比べると飲みにくいです。最近は原料の品種改良や技術の向上で飲みやすくなってきています。

 

保管や携帯などは粉末青汁の方が便利です。

 

冷凍青汁は飲むす時間前に冷凍庫から出して解凍しておく必要があります。飲みたいときにすぐに飲むことができません。一度解凍したものを再度冷凍すると栄養価が下がるので、解凍したら飲み切りましょう。冷凍庫に保管しておかなければならないので場所をとります。持ち運ぶのにも不便です。

 

粉末青汁は解凍などの手間がかからずいつでも好きなときに飲むことができます。小包装タイプは外出先のも持ち運べ、外食での野菜不足を補うのに役立てられます。冷凍に比べると保管場所をとりず、常温保管ができます。

 

以上の事を知ったうえで青汁ダイエットをおこなっていきましょう。